十時梅厓 春景山水図

十時梅厓 春景山水図

【作品について】

あちらこちらに咲く桜を愛でながら道を行く。

賛文には、四時(朝昼暮夜)の景色は同じではなく楽しいとあります。

諸行無常。その時に見る景色との出会いはその時限り。

そう思うと春の美しさもより一層深く感じられます。

【作者について】

十時梅厓 ととき-ばいがい
1749-1804 

江戸時代中・後期の南画家。

名は賜,字は子羽,号は梅 厓,顧亭,清夢軒,天臨閣。儒学を伊藤東所,書を趙陶斎,絵を皆川淇園 (きえん) ,池大雅に学んだ。

一時伊勢長島藩に儒官として仕え,寛政2 (1790) 年長崎へおもむき費晴湖に画法を学び,同 12年大坂に隠居。篆刻 (てんこく) にも長じた。

著書『顧亭書画譜』『梅 厓集抄』など。
全体図
全体図
落款印章
落款印章
賛文
賛文
状態
状態
軸先
軸先
表具
表具

スタッフのおすすめポイント

あちらこちらに咲く桜を愛でながら道を行く。

賛文には、四時(朝昼暮夜)の景色は同じではなく楽しいとあります。

 

諸行無常。その時に見る景色との出会いはその時限り。

 

そう思うと春の美しさもより一層深く感じられます。

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    十時梅厓 春景山水図

    作家名
    十時梅厓 
    画題
    春景山水図
    サイズ
    137.5 × 51.3
    その他
    時代色のついた桐箱に入っています。
    金額
    90,000円
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