平井顕斎 白衣観音図

平井顕斎 白衣観音図

【作品について】

江戸後期に活躍した絵師・平井顕斎が描いた白衣観音図。

画面の上下に荒い筆致で描かれた瀧と岩を置き、

中央やや下に静かで品のある表情で佇む白衣観音のコントラストが美しい水墨作品です。

【作家について】

平井顕斎

1802-1856 江戸時代後期の画家。
享和2年生まれ。はじめ掛川の村松笠斎にまなび,江戸で谷文晁に,のち渡辺崋山に入門。

山水画を得意とし,福田半香,椿椿山らと親交をむすんだ。安政3年4月死去。55歳。遠江(静岡県)出身。

名は忱。字は欽夫。通称は治六。別号に三谷山樵。
全体図
全体図
落款印章
落款印章
表具
表具
軸先
軸先
箱
箱書:曾孫と石川鴻斎によるもの
箱書:曾孫と石川鴻斎によるもの

スタッフのおすすめポイント

江戸後期に活躍した絵師・平井顕斎が描いた白衣観音図。

画面の上下に荒い筆致で描かれた瀧と岩を置き、

中央やや下に静かで品のある表情で佇む白衣観音のコントラストが美しい水墨作品です。

 

    平井顕斎 白衣観音図

    作家名
    平井顕斎 
    画題
    白衣観音図
    サイズ
    94 × 52.4
    その他
    時代色のついた桐箱に入っています。曾孫と石川鴻斎の箱書があります。
    金額
    45,000円
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