立花北枝筆 俳句詠草 (俳人真蹟全集所載)

立花北枝筆 俳句詠草 (俳人真蹟全集所載)

【作品について】

松尾芭蕉の弟子・北枝が
新年から年の暮れまでの10首の俳句を作り書き記したもの。

一見するとどんな意味なのだろう?と思っても、
その意味がわかるとその情景や、時代を超えて作者の感情に触れることが
できるのが俳句の魅力です。

この作品は俳人真蹟全集の所載品で、
内容の「読み」もついていますので、
そちらもご覧になり、ぜひ句を読んでみてください。


【作者について】
立花北枝 ??―1718
江戸前期の俳人。通称は研屋源四郎。

金沢に住み,刀の研師を業とするかたわら俳諧に親しむ。

元禄2(1689)年,松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅の途中で金沢を訪れた際に入門し,越前丸岡まで行動をともにした。以後加賀蕉門の中心人物として活躍したが,無欲な性格で俳壇的な野心はなかった。

自分の家が丸焼けになったとき「焼にけりされども花はちりすまし」と詠み,
芭蕉の称賛を得たエピソードは有名で,
世俗を離れて風雅に遊ぼうとする姿勢がうかがえる。

<参考文献>殿田良作「立花北枝」(明治書院『俳句講座』3巻)


全体図
全体図
落款
落款
表具
表具
軸先
軸先
資料
資料

スタッフのおすすめポイント

松尾芭蕉の弟子・北枝が

新年から年の暮れまでの10首の俳句を作り書き記したもの。

 

一見するとどんな意味なのだろう?と思っても、

その意味がわかるとその情景や、時代を超えて作者の感情に触れることが

できるのが俳句の魅力です。

 

この作品は俳人真蹟全集の所載品で、

内容の「読み」もついていますので、

そちらもご覧になり、ぜひ句を読んでみてください。

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    立花北枝筆 俳句詠草 (俳人真蹟全集所載)

    作家名
    立花北枝
    画題
    俳句詠草 
    サイズ
    21 × 33
    その他
    俳人真蹟全集所載
    金額
    230,000円
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