森一鳳 満月図

森一鳳 満月図

【作品について】

闇夜を照らす月は古の時から日本人を魅了してきました。

雲間から顔を出す満月というシンプルな図柄は、
床の間の主役にもなれ、一緒に飾るものの引き立て役にもなれる優れものです。

画題は雲月ですが、筆で描かれているのは空です。夜空を描き、輝く月と月に照らされた雲を浮かび上がらせる。

絵師の力量を感じられる一幅です。


【作者について】

森一鳳 1798-1872 

江戸時代後期の画家。
寛政10年生まれ。大坂で円山派の森徹山(てつざん)にまなび,
その養子となる。

兄弟弟子に森寛斎。肥後熊本藩につかえた。
藻苅(もかり)舟の画題で知られ商家の注文がおおく,
「藻を苅る一鳳(もうかる一方)」といわれた。

明治4年11月21日死去。74歳。

播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は敬之。字(あざな)は子交。通称は文平。



全体図
全体図
落款
落款
印章
印章
表具
表具
軸先
軸先
シミ 折れ
シミ 折れ
箱

スタッフのおすすめポイント

闇夜を照らす月は古の時から日本人を魅了してきました。

 

雲間から顔を出す満月というシンプルな図柄は、

床の間の主役にもなれ、一緒に飾るものの引き立て役にもなれる優れものです。

 

画題は雲月ですが、筆で描かれているのは空です。夜空を描き、輝く月と月に照らされた雲を浮かび上がらせる。

 

絵師の力量を感じられる一幅です。

 

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    森一鳳 満月図

    作家名
    森一鳳
    画題
    満月図
    サイズ
    96.8 × 33
    その他
    時代色のついた桐箱に入っています。
    金額
    200,000円
    購入をご希望の方は、上部の「お問い合わせ」よりご連絡ください。

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