梁川(張)紅蘭筆 墨梅図 梁川星巌賛

梁川(張)紅蘭筆 墨梅図 梁川星巌賛

【作品について】

江戸時代末期に活躍した二人の文人夫婦の合作です。

妻の紅蘭が梅の絵を描き、夫の星巌がその絵に漢詩を寄せています。



【作者について】
梁川紅蘭1804-1879

画家。名は景婉、字道華、号紅蘭亭。星巌の室。自ら張氏と称す。美濃の人。聡明にして詩文をよくし、中林竹洞に画を学んで山水花弁をよくした。常に星巌に随って諸国の山川の勝を探り一対の好夫婦と賛えられた。頼三樹三郎等の志士が出入したため幕吏の疑うところとなり安政の大獄には星巌は己に歿していたものゝ紅蘭は投獄されたが遂に正義をつらぬき許された。明治12年(1879)歿、76才。


梁川星巌 1789-1858

江戸後期の漢詩人。美濃の人。名は孟緯,字は公図。別号は天谷,百峰,老竜庵等。古賀精里,山本北山に学び,江戸神田お玉が池に玉池吟社(ぎょくちぎんしゃ)を創設。その詩は唐詩の風格を有し,詩道中興の祖と呼ばれた。

スタッフのおすすめポイント

江戸時代末期に活躍した二人の文人夫婦の合作です。

妻の紅蘭が梅の絵を描き、夫の星巌がその絵に漢詩を寄せています。

    • 梁川(張)紅蘭筆 墨梅図 梁川星巌賛

    梁川(張)紅蘭筆 墨梅図 梁川星巌賛

    作家名
    絵:梁川(張)紅蘭筆、賛:梁川星巌
    画題
    墨梅図
    サイズ
    51.5 × 12.8
    その他
    金額
    65,000円
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