富田渓仙 社頭の杉図

富田渓仙 社頭の杉図

【作品について】

画面いっぱいに天高く伸びる杉と
その麓にゆったりと佇む鹿の対比が印象的です。
本図は奈良県にある春日大社の杉が描かれています。
本殿の側には高さ25メートルの大杉があり、
鹿は春日大社の神使です。

樹齢800年以上とされる杉と、寿命30年満たない鹿が
お互いの生の中で出会った場面。

単なる杉と鹿の絵ですが、
禅画や仏画を研究した富田渓仙はどんな想いでこの絵を描いたのでしょうか。


【作者について】

富田渓仙 (1879-1936)

日本画家。福岡生れ。本名鎮五郎。京都に出て都路(つじ)華香に四条派を学ぶ。その後、仙厓や富岡鉄斎に傾倒,また奈良・平安時代の仏画を研究し,文展,院展に出品。
文人画風の自由な表現と平安朝の仏画や大和(やまと)絵の優雅で濃密な美感を総合し,近代的感覚にあふれる画風を開いた。
全体図
全体図
落款印章
落款印章
軸先
軸先
表具
表具

スタッフのおすすめポイント

画面いっぱいに天高く伸びる杉と
その麓にゆったりと佇む鹿の対比が印象的です。
本図は奈良県にある春日大社の杉が描かれています。
本殿の側には高さ25メートルの大杉があり、
鹿は春日大社の神使です。

樹齢800年以上とされる杉と、寿命30年満たない鹿が
お互いの生の中で出会った場面。

単なる杉と鹿の絵ですが、
禅画や仏画を研究した富田渓仙はどんな想いでこの絵を描いたのでしょうか。

    • 富田渓仙 社頭の杉図
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    富田渓仙 社頭の杉図

    作家名
    富田渓仙
    画題
    社頭の杉図
    サイズ
    114 × 35
    その他
    作者の題字、署名の入った桐箱に入っています。
    金額
    150,000円

    山添天香堂について

    京都で一番老舗の書画専門店です。
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