李方子 「無」一字 書 の掛軸

李方子 「無」一字 書 

【作品について】

書のうまさ、強さではなく、書を書いたその人物を味わう。
そんな掛け軸です。

日本の皇族梨本宮家に生まれ、朝鮮李王朝最後の皇太子妃になられた李方子の書です。戦前、戦後と時代に翻弄された人生を生き抜かれ、87歳で亡くなるまで、韓国で福祉事業を行って来られた方です。

禅語としてよく知られる語「無」の一字。
「無我夢中でやりました」「ただただ無心で一生懸命でした」
そのような境地が「無」の世界といわれます。


【作者について】

李方子 1901—1989
日本の皇族梨本宮家に生まれ、朝鮮李王朝最後の皇太子妃になられた李方子の書です。戦前、戦後と時代に翻弄された人生を生き抜かれ、87歳で亡くなるまで、韓国で福祉事業を行って来られた方です。
全体図
全体図
落款印章 :方子 印章:李方子/佳恵
落款印章 :方子 印章:李方子/佳恵
状態:本紙に少し折れがあります。
状態:本紙に少し折れがあります。
軸先:陶器
軸先:陶器
表具:三段表装
表具:三段表装
桐箱に入っています。
桐箱に入っています。

スタッフのおすすめポイント

書のうまさ、強さではなく、書を書いたその人物を味わう。
そんな掛け軸です。

日本の皇族梨本宮家に生まれ、朝鮮李王朝最後の皇太子妃になられた李方子の書です。戦前、戦後と時代に翻弄された人生を生き抜かれ、87歳で亡くなるまで、韓国で福祉事業を行って来られた方です。

禅語としてよく知られる語「無」の一字。
「無我夢中でやりました」「ただただ無心で一生懸命でした」
そのような境地が「無」の世界といわれます。

    • 李方子 「無」一字 書 の掛軸
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    李方子 「無」一字 書 の掛軸

    作家名
    李方子 
    画題
    「無」一字 書 
    サイズ
    30.3 × 40.3
    その他
    桐箱に入っています。
    金額
    60,000円

    山添天香堂について

    京都で一番老舗の書画専門店です。
    創業107年分の知識と資料を誇っています。

    こんなお客様に来ていただいています。

    • 京都に観光に来られた方(外国の方も非常に多いです。)
    • ちょっと季節の飾るものが欲しいとおっしゃる方
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