仙厓義梵 盲人橋渡り図

仙厓義梵 盲人橋渡り図

【作品について】

『橋渡りの時ばかりは わき見もならぬ』

人生の先は誰にも見ることはできません。
そういう意味で誰しも盲人であるといえます。

だからこそ、橋を渡る時(気をつけないといけない場面)には、
細心の注意を払って進むべきだ。

仙厓さんらしい絵と書で、
そういった一見当たり前のことを当たり前に教えてくれる禅画です。

【作者について】

仙厓義梵 1750‐1837
江戸時代後期の臨済宗の禅僧。法名は義梵。号は他に百堂,虚白など。
美濃国武儀(むぎ)郡に生まれる。月船禅慧(1702‐81)の法を継ぐ。
39歳で博多に赴き,栄西が開いた聖福寺に住し,同寺の復興に努力した。
50歳代から書画の才をあらわし,宗教活動のかたわらあらゆる階層の人々の求めに応じて筆を振るった。

技巧にとらわれず自己流に徹した絵は,
白隠の絵とともに近世禅画を代表する。
全体図
全体図
落款印章
落款印章
軸先:古竹
軸先:古竹
表具:揉み紙を使った袋表具
表具:揉み紙を使った袋表具
箱書き:禅宗研究家・森慶造(大狂)
箱書き:禅宗研究家・森慶造(大狂)

スタッフのおすすめポイント

『橋渡りの時ばかりは わき見もならぬ』

人生の先は誰にも見ることはできません。
そういう意味で誰しも盲人であるといえます。

だからこそ、橋を渡る時(気をつけないといけない場面)には、
細心の注意を払って進むべきだ。

仙厓さんらしい絵と書で、
そういった一見当たり前のことを当たり前に教えてくれる禅画です。

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    仙厓義梵 盲人橋渡り図

    作家名
    仙厓義梵
    画題
    盲人橋渡り図
    サイズ
    84.5 × 24.5
    その他
    禅宗研究家・森慶造(大狂)の箱書きのある桐箱に入っています。
    金額
    売却済円

    山添天香堂について

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