山中信天翁 老松図 扁額

山中信天翁 老松図 扁額

【作品について】

松の幹、枝葉、霊芝の描き方、そして賛文と見れば見るほどジワーッと
筆者の力強い気が感じられます。

松は長寿の図柄として象徴的な図です。
よく見ると松の幹が折れています。
しかし枝は葉を茂らせ、松笠も付けています。
老いても活力に満ちる松の姿が描かれています。

年配の方に送った絵なのか、もしくは実際にこのような松を見て描いたのか。
想像が膨らみます。


【作者について】

山中信天翁 1822-1885
明治時代に活躍した書家、政治家。文人画もよく描いた。

幼名は松寿。諱(いみな、生前の実名)は献(まつる)。
号を信天翁、静逸と称した。

三河国棚尾村東浦(現在の愛知県碧南市)に生まれる。
全体図
全体図
落款印章
落款印章
印章
印章
状態:本紙にやけとシミがあります。
状態:本紙にやけとシミがあります。

スタッフのおすすめポイント

松の幹、枝葉、霊芝の描き方、そして賛文と見れば見るほどジワーッと
筆者の力強い気が感じられます。

松は長寿の図柄として象徴的な図です。
よく見ると松の幹が折れています。
しかし枝は葉を茂らせ、松笠も付けています。
老いても活力に満ちる松の姿が描かれています。

年配の方に送った絵なのか、もしくは実際にこのような松を見て描いたのか。
想像が膨らみます。

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    山中信天翁 老松図 扁額

    作家名
    山中信天翁 
    画題
    老松図 
    サイズ
    (本紙)22×47.5 (扁額) 30 × 72.5
    その他
    金額
    25,000円

    山添天香堂について

    京都で一番老舗の書画専門店です。
    創業107年分の知識と資料を誇っています。

    こんなお客様に来ていただいています。

    • 京都に観光に来られた方(外国の方も非常に多いです。)
    • ちょっと季節の飾るものが欲しいとおっしゃる方
    • 書画をコレクションされている日本人、外国人のお客様
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    • 国内、海外の美術館学芸員の方